沿革

1999.8

八幡西区石坂で創業。平成11年8月クレーンオペレーター運用業務を目的としたクレーンオペレーションサービスを個人創業。

社長一人、5t車一台からのスタートでした。


2000.12

平成12年11月 業務拡大の為、クレーンオペレーションサービスを有限会社古川クレーンに法人設立。


2001.5

平成13年5月 25tを新規導入。

同時に正社員を一人仲間に加えて事業を拡大していきます。


2003.4

平成15年4月 10tを新規導入。

現在も継続勤務している従業員を新たに迎えて古川クレーンの土台を築きました。


2004.9

平成16年9月 コベルコ25tを新規導入。

2025年現在も大活躍している車両です。21年経ちますが未だに現役となります。

2005.12

平成17年12月 現在の馬場山東一丁目に事務所移転。皆で力を合わせて場内のレイアウトや整備を行いました。

弊社にとって事業を拡大していく大きな転機となりました。


画像はイメージです

2006.10

平成18年10月 クレーンの先端に照明を着けて映画「サッド ヴァケイション」の撮影に協力いたしました。全ての場面が北九州市内で撮影されているそうです。


2008.1

平成20年1月 コベルコ50tを新規導入。

現在も第一線で頑張ってくれるパワフルな車両です。


2008.9

平成20年9月 2008年9月15日にアメリカの投資銀行リーマン・ブラザーズが経営破綻。当社の受注も不安定な状態が続きました。


2011.3

平成23年3月11日 未曾有の地震被害となった東日本大震災が発生しました。当社でも資材搬入などの手配をすることとなりました。


2011.11

平成23年11月 加藤13tを新規導入。

狭小地に強い現クレーンラインナップで最小の小回りの利く汎用性の高いクレーンです。


2012.12

平成24年12月 コベルコ25tを新規導入。

クレーン作業の主力である25t、代表格です。需要増に伴い加藤製を仲間に加えました。


2013.11

平成25年11月 加藤25tを新規導入。

今後の需要を見込んで25tをさらに増車いたしました。


2015.8

平成27年8月 実写映画「図書館戦争」俳優様のサポートをする為、当社のクレーンを出動、撮影協力させて頂きました。


2016.4

平成28年4月 加藤75tを新規導入。

当時の古川クレーンでは最大級のクレーンを増車いたしました。さらなるパワーアップを図り、仕事の幅が増えることになりました。


2016.4

平成28年4月14日 熊本県と大分県で震度7を観測する大地震が発生。

政府から緊急で依頼されたインフラ支援や、資材搬入、倒れたタンクを吊るなど、微力ではございますが被災された方々の様々な復興支援に携わらせて頂きました。


2019.7

令和元年7月 加藤25t 新元号が始まり以前需要の続く25tのクレーンをさらに増車いたしました。


2020.4

令和2年4月 加藤13t 狭小地の需要が多くなり、最小クレーンの13tをさらに増車いたしました。


2021.1

令和3年1月から始まった新型コロナウィルスの大流行により、建設業にも大きな影響がありました。第三波の到来で多くの企業の受注が激減する中、当社に於きましては福岡県外でのお仕事を多く頂き、おかげさまでこの難局を乗り切ることができました。


2021.11

令和3年11月 コベルコ16tを新規導入。約10年ぶりにコベルコ製のクレーンを増車いたしました。13tではパワー不足、25tでは大きすぎる、その隙間の需要を見込んでラインナップといたしました。


2025.5

令和7年5月 リープヘル製160tを新規導入。当社といたしましては大きなチャレンジとなる大型のオールテレーンクレーンを増車いたしました。納入から毎月オーダーを頂いていて、主力の一員となりました。